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残暑お見舞い申し上げます

 すっかりupを忘れてました。
おかげさまで地元の夏祭り「岩槻まつり・東岩槻まつり」での黒奴振りを無事終え
安堵の日々を過ごしています。
 遅い夏休みを取り暑い大阪で、ビールと串カツとたこ焼きを大量に摂り、
東京湾での納涼船パーティーやらライヴやら飲み会やらと遊び過ぎ
気付けば8月も終わり。ちっとも仕事をしていません(驚)
 まずいです、生活が苦しいです・・・
心を入れ替えて一生懸命に努めますので、どうかお客さんが沢山
いらっしゃいませ!
9月はきっとみんな夏バテで、体のメンテナンスが必要になるので
新商品「イミダペプチド・ビューティー」を準備して、みなさまの
ご来店をお待ちしております。

黒奴練習始まりました

岩槻祭りで行う黒奴振りの、一般練習会が昨日始まりました。
一般と言っても対象は小学生の低学年、僅か9名の参加でしたが
今年から次代を担う子供たちに、伝統文化を体験してもらい
自分たちの住んでいる街を再認識してもらうのと。
岩槻黒奴のすそ野を広げ、さらに活動を盛り上げていこう!
との意気込みです。
初めはぎこちなかった子供たち「教える大人の方が更にぎこちない!」
も時間がたつにつれ、動きも大きく声も出るようになり
1回目の練習でおおよその流れが形になっておりました。
さすが!子供は呑み込みが早い。
 これから8月の18日の本番に向けて6~7回ほど練習を重ね
本番では気合の入った勇壮な奴振りをご披露できるよう、汗を
かいてまいります。
皆様8月18日は是非とも人形の町岩槻の岩槻まつりにお越しください
宜しくお願いします。

あーちゃんへ

いやぁ~くそ熱いっす!
体温以上の暑さに体が付いてゆけない・・・
往診で回る車に中は50度を超えているだろう!
でも去年外気温50度を経験しました、場所はエジプトの南アブシンベル
前を歩いていたアメリカ人観光客が突然ばたりと
倒れて動かなくなっていた。恐ろしい所だった・・・
おまけに敬虔なイスラム社会でアルコールが気軽に手に入らない。
レストランで1本800円もする小瓶じゃあ酔えないよ
おまけに生野菜か果物がだめだったらしく、酷い下痢と熱発に苦しんだ
もう二度と行くまいと思っていたら、最近のニュースで大統領の更迭
(軍隊のクーデター?)騒ぎでまたもやエジプトは不穏な状況になっている。
あの時現地の添乗員だったのが「あーちゃん」
本名長すぎて覚えられないけど、ニックネームとブッチャーそっくりの容姿が
めちゃめちゃ愛嬌あって観光客のアイドルだった。
カイロ大学で日本文化を学び、日・英・仏・イスラム語ペラペラのインテリ
携帯電話3台使い回し、エジプト政府認定の日本人専門の添乗員スペシャリストだ
具合が悪くなった時ホントにお世話になった。
 今どうしているだろう?日本が大好きでそれ以上に自国を愛している
ドラえもんのようなあーちゃん。
デモで同じ民族が血を流す矛盾を真剣にそして悲しげに語るあーちゃん
もっと沢山の観光者にエジプトを訪れてほしいと語るあーちゃん
奥さんと二人の娘の幸せが生きがいと語るあーちゃん
どうか御無事で・・・

顔貌

私は自分の顔が嫌いだ。
親父とそっくりでブサイク、バランスも最悪で
頭の形も絶望的である(>_<)
自信のなさが目鼻口に出ていわゆる「特徴のない地味で押しが弱い」
第一印象がまるで無い面構えだ。
同業他業を問わず、経営者の顔は実に自信に満ち溢れ堂々としており
30代の勢いのあるイケイケ社長達といると、何処かに隠れたくなる。
先日もとある商工会の青年部の研修旅行に同行したけど、
自分の年齢が最年長で2~3人。あとの50人はほぼ30代。
気力・体力・運気どれも充実しているので、皆で宴会をすると
物凄いパワー!
少しでも自分のビジネスに結び付けようと、ギラギラ顔で貪欲に情報交換だ。
 じぇじぇじぇ!おらにはでぎねぇ!
おらはあだまわるぐて、なんもわがんねぇで、みのほどもしらねぇで
こっぱずかし~!
でもね、こんな不男でも結婚して子供3人もおるのよ、
ちらほらと患者さんも通院してくれるのね。
「40を過ぎたら男は自分の顔に責任を持て!」
何て、昔の賢人はおっしゃったけど。
あたしは一生無責任でいきますわ~すいすいすーいと・・・

加齢黄班変性症

先日のニュースで山中教授の発見したIPS細胞が
早速臨床レベルで応用されるという事です。
まずは高齢者の眼科疾患の一つで視野狭窄や失明のもとになる
病気の治療に活用し、近い将来臓器の再生にも着手するとの事。
様々な疾患で苦しむ人々の希望の光です。
 でもその少し前のテレビでインタビュアーに応える
山中先生の顔が、非常に慎重で沈痛な表情をされていて
気になった。
今や再生治療の世界的権威のドクターが一番危惧されている事は
やはり、研究が進んだ先にあるもの・・・
クローン人間の出現だそうです。
倫理を超えた世界 踏み入れてはいけない領域
果たして医師として本当に良い発見だったのか?
自問自答の日々だそうです。
 まるで数十億の宝くじに当たってしまった人のように
先生の顔は苦しみに満ちていたのは、私の勝手な憶測なんでしょうか?